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【GOLD-FX】経済指標チャートの値動きの特徴|ゴールド(XAU/USD)

【GOLD-FX】経済指標チャートの値動きの特徴|ゴールド(XAU/USD)
ゴールドFX経済指標チャートの特徴

海外FXのGOLDトレード(XAU/USD・ゴールド)は、ボラティリティの大きさから人気を集めています。

まさに、毎日がアメリカ雇用統計の値動き!!

重要指標時には、普段から大きいボラティリティが一層大きく・激しくなります。

今回は、指標時のGOLDの値動きについて、大失敗しないための注意点をまとめてみました。

ハイレバ戦士管理人も、GOLDのトレードを始めて間もない頃のアメリカ雇用統計で、指標時の動きが分からず一瞬でゼロカットされた苦い経験があります。

しかも、指標発表1分前の変動の最中にです。。。

是非、同じ過ちを繰り返さないようにしていただきたいものです。

↓GOLDトレード初心者の方は、コチラもご覧ください。

指標発表前後のゴールド値動きの特徴

GOLD通貨ペアの殆どは、XAU/USDで表されるように米ドルとのペアとなっています。

そのため、基本的にはアメリカの経済指標や要人発言に反応することになります。

(詳しく知りたい方は記事「GOLDの魅力と基本を理解しよう!」を参照ください)

特に、アメリカの雇用統計やGDP、FOMC政策金利発表等、重要指標発表の際には、発表直後だけではなく発表前にも大きくスプレッドが開いたり、上下に大きく揺さぶられたりします。

それはもう、ジェットコースターの如くです。

そんなGOLDの指標トレードで爆死しないために、指標発表前、発表時、発表後のざっくりとした動きを掴んでおきましょう

指標発表前(5分前~直前)
注目されている雇用統計やFOMC政策金利発表前では、1分程度の値動きで5ドル近く(ドル円だと50銭に相当)動くことも普通にあります。

指標発表直後(発表~1分程度)
これは指標の結果次第ですが、重要指標の場合は10ドル近く(ドル円だと1円:100pips相当)動くことも普通にあります。

指標発表後(発表後5分程度)
こちらも指標の結果次第ですが、発表直後に10ドル(ドル円だと1円:100pips相当)近く爆上げして、一瞬で全戻しするというパターンも比較的多くあります。

指標発表後チャートが落ち着いてくる頃合
指標の結果が落ち着いてくるのは、短い時で10分程度、長い時だと30分程度は方向性が見えない場合があります。この辺りの場合は、GOLDを見て判断するよりもドル円を見ながら見極めていくことをお勧めします

では、ここからは2020年1月10日アメリカ雇用統計のGOLDの実際の値動きをチャートで見ていきましょう。

指標発表前の値動き(2020/1/10雇用統計:5分足)

GOLDの雇用統計前の5分足チャート

指標発表の5分前で約2ドルの値幅があります。

ドル円に換算すると20銭(20pips)に相当する値動きです。

また、ローソク足を見ると値動きが上下に大きく振れていることが分かるかと思います。

FOMC政策金利の大注目イベント時は、2ドル程度の値幅では到底収まりません。

即ち、指標発表時にGOLDハイレバで維持率が十分にない場合、発表前でロスカットされてしまうことがあります。

ハイレバ戦士管理人は、初めての雇用統計で発表前にロスカットされるという惨事を味わいました。。。

指標発表時の値動き(5分足)

GOLDの雇用統計時の5分足チャート

こちらが、雇用統計発表時の5分足チャートです。

2020年1月10日の発表時には、発表後5分間で7.5ドル(ドル円換算で75銭:75pips)の急上昇となりました。

発表時のみ、1分足チャートも確認してみましょう。雇用統計発表時の1分足がコチラです。

GOLDの雇用統計発表時の1分足チャート

発表直後の5分間で7.5ドルの上昇でしたが、1分足で確認すると、ほとんどは発表直後1分間での上昇となります。

1分間で6.5ドル(ドル円換算65銭:65pips)の爆上げとなりました。

指標前にロスカットされずに、ロングを持っていたら1分間で爆益ですが、ショートを持っていたら確実にロスカットになる方が多いのではないでしょうか。

こういう時にこそ、海外FXでのハイレバが強みだとハイレバ戦士管理人は思っています。

なんたって、追証がないですからね!
思い切ってロスカットできます(笑)。

(GOLDトレードを新規口座開設ボーナスで資金ゼロでトレードしてみたい方は、コチラ「海外FX最新ボーナス情報」の記事を参照ください)

指標発表時のドル円との逆相関(5分足)

指標発表時のドル円のチャート

2020年1月のアメリカ雇用統計では、予想16万人増に対し、結果14.5万人増と予想より弱い結果となりました。

それを受けて、ドル円は15銭(15pips)ほど下落することとなりました。

このドル円のチャートの動きを見ていると、GOLDと逆相関になっていることがよく分かるのではないでしょうか。

しかしながら、値動きという観点からみると、GOLDはドル円の約5倍程度変動していることが分かります。

指標発表後の値動き(5分足)

GOLDの雇用統計後の5分足チャート

最後に、こちらが指標発表後の値動きです。

2020年1月10日の雇用統計では、発表後30分も経たずに全戻しする結果となりました。

爆上げから全戻し7.5ドル分を往復で取れていると、何と15ドル(ドル円換算1.5円:150pips)というもの凄いボラティリティとなりました。

まぁ、そんな簡単に天底天井が取れれば、苦労しないですけどね。

今回説明したように、これこそがGOLDのボラティリティの高さ・魅力ですが、この指標前後の値動きの特徴を理解せずに指標を挟んでしまうと、指標発表前にロスカットという悲惨な目に合うことになるのです。

是非、ハイレバ管理人と同じ過ちを起こさないでください!

海外FXブローカーで異なるロスカット水準

これだけボラティリティの大きいGOLDなので、海外FXブローカー選びも重要です。

特に、ロスカット水準(証拠金維持率に対し、ロスカットされるまでの資金の割合)は、場合によっては九死に一生を得る可能性があるので、注目しておきたいところです。

国内FXブローカーの多くは、ロスカット水準は概ね50%です。

一方、海外FXでは、ロスカット水準0~30%程度が一般的です。

ハイレバ戦士管理人が利用しているメインブローカーは、以下です。

メイン1:GemForex(ゲムフォレックス)
特徴 入金ボーナス実施頻度、レバレッジ1,000倍、スプレッドの狭さ、出金速度等、総合力では現在海外FXでNo.1の地位を確立。
ロスカット 20%を下回るとロスカット
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解説記事 GemForexの解説記事詳細はコチラ
メイン2:Exness(エックスネス)
特徴 レバレッジは10万円未満なら無制限。ボーナスは無いものの、スプレッドの狭さ、スワップフリー(スワップがかからない)など、トレード環境は非常に強い。
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以下の記事から是非、自分に合った海外FXブローカーを見つけだしてください!

 

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