ハーン(Twitter:@haan_fx)のドル円/GOLD(XAU/USD)チャート分析と結果の検証です。
考察は、主宰しているGOLDサロンで投稿した内容を基に作成しています。
朝時点の考察は、下の方に記載していますのでご参考ください。
2020年1月20日の結果検証(公開1/22/22:00)
【ドル円:図5】
1月21日朝時点のドル円30分足チャート。1月20日の朝時点で想定していたメインシナリオの白矢印の通りにほぼ動いたと言える。米国が休場だったこともあり、ボラティリティは非常に小さく、110.10~110.20程度と僅か10pipsの値動きだった。
値動きは小さかったが、概ね想定通りの動きだったため、ゴールドを中心にトレードしていた。ゴールドでは、以下図6の通り5回エントリーしている。
ゴールドのエントリーは、1560ラインの節目で最初にインしたものの、ドル円の動きに対して予想以上に上値を目指したため、1562ラインでロット数多目にナンピンした。
1562ラインは、先週から何度か跳ね返されている水平線ラインとなり、ここの攻防を超えて1565辺りまで上抜けしたら損切りする予定としていた。結果的に、1562付近で建てた建玉含めて、1560辺りで決済している。
1562でロットを大きく打ったため、1565まで逆伸していたら、かなり大きなロスカットとなっていた。ただ、この厚い水平線ラインでロットを張れなければ勝てないというのもまた事実。
1月20日のトレード収支結果は、以下のnoteに公開しています。
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2020年1月20日朝時点の考察
ドル円の考察
【ドル円1時間足:図1】
図1の四角のボックスは、横軸が1週間(5営業日)分の期間幅で、縦軸が1週間分の値幅を囲ったものである。
※よくトレードが上手い方々が使っている値幅ボックスは、使いこなせていないので、1週間の時間軸と単純な値幅を分かり易く視覚化しただけのものなので、その点留意いただきたい。
1週間の見通しとしては、矢印のパターンを想定している。個人的な本命は、白矢印として考えているが、明日は日銀政策金利(主要国の政策金利日程はコチラ)もあり、どうなるか不安な部分も大きい。
先週は、高値110.3を明確に上抜けできず、週末にかけて若干押し戻された形となった。しかしながら、1月17日の朝の考察(1月17日の分析はコチラ)で示した通り、サポートはまだ強く、引き続き中長期的にはロング目線は変えていない。特に、20日の月曜日は、週初めのゴトー日でもあり、10時までの実需の買いにもサポートされるのではないだろうか。
1月20日(月)は、米国が祝日で休場である。そのため、月曜日の値動きはそれほど大きくないだろうと予想している。どちらかというと、ロンドン時間でポンドが値動きの主役になるのではないだろうか。
【ドル円30分足:図2】
次に以下図2のドル円30分足チャートを見てみると、未だ赤色のトレンドラインに綺麗にサポートされているのが分かる。また、トレンドラインは90MAに沿っており、この辺りは強いサポートとなるのではないだろうか。
仮に、抜けたとしても200MAが控えていることに加え、110.0の節目ラインもあることから、20日(月)は特別なニュース等が無い限り大きく値崩れを起こすことはないだろうと想定している。
【ドル円15分足:図3】
更に以下図3のドル円15分足チャートで見ても、トレンドラインに200MAが沿って綺麗にサポートしていることが分かる。仮に、下抜けしたとしても、やはり110.0の節目、また109.9ライン(ここには15分足の600MAがサポート)もあり、109.8を下回る可能性は低いのではないだろうか。
<1月20日(月)のドル円見通し>
- 週明けのゴトー日(20日)
- 米国休場
- 日銀政策金利を控えた思惑
- 長い時間足のMAのサポート
- 110.0の節目のサポート
よって、これらを総合的に鑑み、1月20日の値動きは以下を予想。
(予想)
110.0~110.3
GOLD(XAU/USD)の考察
↓1月17日の考察と結果検証はコチラ↓
結果検証更新(1/19):ハーンのドル円/GOLD考察と結果検証【2020/01/17】
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